水戸黄門32部(再)〜第8話〜
裏では夜叉が大活躍★
水戸黄門32部〜第8話〜
鬼若・アキちゃん・夜叉王丸の三つ巴の話。
「決着の時が来た」とか言って鬼若さんと対峙する夜叉。
「オレを狙う理由は何だ!?」と突っかかる鬼若さん。
「今から死に行く貴様に言っても仕方無い話だ。」と答える夜叉。
(*理由は姪っ子のストーカーです。)
そうして、始まった戦いも、鬼若さんが優勢な上、
夜叉の刀を絡めとり、いよいよ勝ったか!?…と、思いきや、何故か勝ってる筈の鬼若さんが、
「まだ、勝負はついてない!」
と叫び、持ってる棍を放り投げて、夜叉に素手で戦いを挑みます。
……何で!?>(*日*)
挙句、幻術を使われ、今度は逆に殺されかけるし。
しかも、「卑怯なっ!」とか言うし。
鬼若さん、面白すぎるよ!
組み敷かれて、刀を振り下ろされる寸前、アキちゃん登場。
「止めなさい!夜叉王丸!」
はっと、振り向く夜叉。
しかも、何か眼差しが優しい!!!!
ふと、微笑み、「逞しゅうなられた、アキ殿…」呟く夜叉に、困惑顔の鬼若さん。
「鬼若、アキ殿のことを頼む」
かくして謎の男、夜叉は幻の様に消えたのでした。
腹が捩れる程可笑しな展開です!
【今回の1コマ】
良い雰囲気?